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2021年10月16日

🔸説教題:シャロームの意味

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ14:25〜31

 

 14章の締めくくりの、イエスのお言葉は重要です。平和という言葉が出てきますが、これはシャロームのことです。挨拶言葉だと理解していても、その真の意味を理解していなければ、事の真相がわからないのです。私たちの救いに直接かかり、そして主の救済の意味が明確になってきます。今日は、この大切な箇所を講解します。

2021年10月9日

🔸説教題:孤児にはしない

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ14:18〜24

 

 聖書には真理が書いてあると言われますが、それがどんなものかはあまり知られていません。聖書自身は、主イエス・キリストのことが書いてあると証言していますが、今日の箇所では、主は去るが孤児にはしない、と約束します。戻ってくるというのです。そして、イエスが生きるので主を愛する者も生きると言います。さらに、核心に迫ることが告げられます。

2021年10月2日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ14:8〜17

 

 今日の聖書箇所は重要なことを教えています。なぜ、人間の中に聖霊が宿るか、と言うことです。これは、キリストが神であるのに人間となったことに見ることができます。人間となったキリストは、私を見た者は父を見たのだといいます。私の語ったことは私の内にいる父の語ったことだと言うのです。そうであれば、キリストが天に帰られた後、キリストの働きは弟子たちに継承されます。その弟子たちは、聖霊を受けて、人間の内に聖霊が住まうという、キリストが話したことと同じことが起こっているのです。まずは、御言葉を読んでみましょう。

2021年9月25日

🔸説教題:イエスが道である

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ14:1〜7

 

 弟子たちは、イエスが去っていくことを理解出来ずにいた。すでに、何度もイエスは説明していたのにだ。そして、人間がいかに自分の考えや描いた通りに事を進めようとして、頑迷になり、たとえイエスのお言葉でも理解出来なくなるということを見せつけられる。読者は、イエスの真実の言葉が聞こえるだろうか。人間にとって最も知りたい天国へ入る方法をイエスは話している。

2021年9月18日

🔸説教題:新しい命令

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ13:31〜38

 

 ユダが出て行ったことが合図のように、イエスの受難が始まる。そして、イエスは新しい命令をされた。それは、イエスが愛したように、互いに愛し合いなさい、という者だった。明らかに十字架にかかって死ぬことが決まっていて、それこそが弟子たちを愛した愛そのものだった。そのような愛で互いに愛し合うのが弟子の証拠となる。弟子の一人として聞きたいイエスのお言葉である。

2021年9月11日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ13:18−30

 

 イスカリオテのユダが祭司たちにイエスを引き渡す決断をした場面です。イエスがどれほどユダを愛して誤った道に行かないように働かれたか、今日の聖句から考えます。光の道か暗闇の道か、人は選択するのです。

2021年9月4日

🔸説教題:主は愛し抜かれた

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ13:1〜17

 

 ヨハネの福音書も重要な箇所に入って行きます。ここでは、イエスが弟子たちの足を洗うことが中心です。この洗足にどんな意味があるかご一緒に考えてみましょう。

2021年8月28日

🔸説教題:信じない者

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ12:36b〜50

 

イエスのイスラエルでの働きもエルサレムでの説教もここで終わります。そして、いよいよ十字架への道が始まります。ユダヤ人たちはイエスを信じませんでした。ただ、議会には信じた者も多くいたのです。彼らはそれを公にはせずに隠していました。その是非と、キリストのお語りになったことの内容を考えます。結局、神は新しい世に生きるために、永遠の命を受けよとキリストを通して語られたのです。この意味を考えてみましょう。

2021年8月21日

🔸説教題:光の子となるために

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ12:20〜36

 

 キリストが十字架に向かう契機が訪れます。そして、キリストは十字架の意味を誰よりも理解していました。そして、天の父もそのキリストの十字架を承認していたのです。厳かに天の父が栄光を表しました。しかし、人々には理解されませんでした。人の救いがどのように進められたか、ヨハネの目を通して確かめてみましょう。

2021年8月14日

🔸説教題:ロバの子に乗って

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ12:12〜19

 

 イエスのエルサレム入場の場面です。ラザロの復活からすぐのことです。エルサレムでは当局者がイエスを殺そうと懸賞金まで出しました。そこへ、イエスは自ら乗り込んだのです。しかし、その入場の仕方は人々を熱狂させました。ロバの子に乗っていたのです。旧約聖書の預言の成就です。元々の意味は、貧相な王様という意味ですが、まさにイエスは王としてはイスラエル人の望みとは正反対でした。この場面はメシア感の違いが明瞭に現れます。そうしたところに焦点を当てて話しています。

2021年8月7日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ12:1〜11

 

 過越祭が近づき、イエスは危険を承知でベタニヤにやって来た。マルタ、マリアにラザロの一家にもてなされ、事件は起こった。マリアが高価なナルドの香油をイエスの足に注ぎ、自分の髪で拭ったのである。弟子たちは批判したが、イエスは自分の葬りのためであると諭す。それが何を意味するか考えてみよう。

2021年7月31日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ11:45〜57

 

 イエスがベタニアでラザを復活させた出来事は多くの人々を信じさせた。つまり、イエスに従う者が大勢現れたということです。これは、イエスラエルの指導者、つまりは政府首脳にとって危機感を募らせることになった。権力を手に入れた者は、それを易々と手放すことは決してない。そのためにイエスを殺さなければ、これからもしるしをみせ、イエスに従う者が増え続けると考えた。それは、ローマに反抗する集団としてうつるから、ローマは国も神殿も滅ぼしてしまうかもしれないと恐れました。何より、自分たちの特権、権力、富、地位、名誉が失われることを嫌ったのです。それが、イエスを捕らえ殺そうとする動機となったのです。しかも、それが宗教家であったことに驚きます。

2021年7月24日

🔸説教題:イエス泣く!

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ11:28〜44

 

 ラザロの墓の前でイエスは泣きます。その様子は、一体どうしたのでしょうか。この時のイエスの行動を通して、一体キリストは何をお考えになっていたのかを明らかにしましょう。そして、私たちの救いの意味を確認します。

2021年7月17日

🔸説教題:イエスの復活と命

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ11:17〜27

 

 イエスは復活と命であると言われました。その意味は何でしょう。クリスチャンが知っておきたい意味を考えてみましょう。

2021年7月10日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ11:1〜16

 

 ラザロの物語が始まります。この物語は有名ですが、内容は良く考える必要があります。主イエスが何を語っているのか、表の意味と裏の意味です。それをご一緒に考えてみましょう。

2021年7月3日

🔸説教題:イエスを信じた

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ10:31〜42

 

 理屈でイエス・キリストを信じろと言われても、はい、そうですか、とはなりません。キリストは、敵対するユダヤ人たちにご自分のなされた業を見て信じるように諭されました。イエスの憐れみ深い業は、多くの奇跡として人々を癒し、救いました。不思議なしるしは、メシアの証拠でしたが、それを信じる人とそうでない人に分かれてしまいます。ご一緒に考えてみましょう。