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2020年11月28日

🔸説教題:体は神殿となる

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ2:12〜22

 

 過越祭に行かれたイエスは、そこで一般に宮清めと言われる驚くべきことをなさいました。そこで、のキリストの言葉は、特別に意味の深いものでした。ご自身を神殿とみなし十字架に架かられて墓に入り、その後三日目に復活することを象徴的に述べます。それは、同時に私たちの救いの奥義を告げていたのです。

2020年11月21日

🔸説教題:最初のしるし

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ2:1〜11

 

 カナの婚礼のお話です。そこで水を葡萄酒に変える奇跡が起こります。その物語の中にイエスがキリストであることのしるしが見えるのです。ヨハネの福音書の特徴である、表面に見えること以上のことが見えるようになるとより深い意味がわかるようになります。まずはここから見てみましょう。

2020年11月14日

🔶説教題:神の小羊に従う者

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ1:35−51

 

 ヨハネの二人の弟子たちは、ヨハネが「見よ、神の小羊」と言ったイエスに従った。ここから、イエスのもとに弟子となる若者たちが集まってくる。その中にはヨハネ自身も含まれていたと思われる。そして、弟子となる者たちの名前に意味があり、キリストのなさろうとしていることが暗示されている。その面白さを見てみよう。

2020年11月7日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ1:19〜34

 

 ヨハネはいよいよイエスの福音を書き始めす。イエスが誰であるのか、神の印が現れてメシアであることがわかります。ヨハネはイエスを神の子羊と呼びます。それは、過越の犠牲であり、私たちの罪咎から救い出すために自ら犠牲となることで救いを与えることを意味していました。このヨハネの証言を聞いてみましょう。

2020年10月31日

🔶説教題:神の思い

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ1:14〜18

 

 人は誰も神様を見たことがありませんでした。しかし、ヨハネが証言した通りに神様の独り子であるイエス様が人となりました。それゆえ、イエス様を見た者は、神様を見たのです。そして、当時のイスラエルの民が律法にしばられていたために、神への理解が裁く者となってしまったのですが、イエス様の登場によって、神様は慈しみと真実のお方であることが分かったのです。 実際には、そのように見えた者とそうではなかった者に別れたのです。

2020年10月24日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ1:6〜13

 

 バプテスマのヨハネは主イエス・キリストに先立ち、道を備える役目を果たした。しかし、それは先行する宗教のカリスマとして民衆には広く行き渡った。そのために、ヨハネの役目は光の証言者であると福音書は書く。光はイエス・キリストであって、ヨハネではないとする。そして、神は人を生まれさせることを示す。その意味するところを一緒に考えてみたい。

2020年10月17日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ1:1〜5

 

 エフェソは中断して、ヨハネの福音書を講解します。ヨハネの書き出しは大変壮大で感動します。創世記から繋がる主イエス・キリストの始まりからキリストの到来の意味まで、キリスト者の心に響く書き出しです。そして、この後続く福音書の内容に光を灯すものです。

2020年10月10日

🔶説教題:神様への感謝

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:エフェソ1:1〜7

 

 エフェソ書を読み始めます。聖書を読む時の基本的な知識を含めて、聖書の意味を取りやすくなるように、そして、パウロの教えていることをさらに深めて理解するためにも本書を読むことにしました。信仰の役に立つことを願っています。

2020年10月3日

🔶説教題:新しく創造された

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ6:11〜18 

 

 ガラテヤ書の最終回です。私たちは、何を学んだのでしょうか。それは、信仰者にとって如何なる意味を持つのでしょう。これからの信仰生活にまで影響が出ることだったのでしょうか。「新しく創造された」とか「原理」という言葉が出て来ます。これが意味するところを理解できれば、ガラテヤを読めたと思っても大丈夫です。さあ、説教を聞いてみましょう。

2020年9月26日

🔶説教題:善を行う

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:25〜6:10

 

ガラテヤ書も残すところ2回となりました。律法を守り行う方を選んで生きるか、それとも聖霊の導きに従順に従う人生を選ぶか、どちらを選んでも、その結果がついてくるのです。もちろん、前者は滅びであり、後者は永遠の命です。ここまで学んできた方にはその意味がわかると思います。自分はダメだからといった考え方からは脱したはずですが、福音が正しく理解できたかどうか、この説教から考えてみましょう。

2020年9月19日

🔶説教題:聖霊に従う

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:13〜24

 

 キリスト教信仰を持つことは、ある意味奇跡的な出来事と言えます。しかし、聖書に書かれたことがそのままストレートに理解できるわけではありません。どうしても、それまでの自分の知識や常識の範疇で理解しようとしてしまうからです。その結果、福音の肝心なところを正しく理解していない可能性が生まれます。そこで、今日の説教を自分の常識にとらわれずに聞いていただきたいと思います。福音がきっとわかると思います。

2020年9月12日

🔶説教題:キリストで生きる

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:1〜12

 

 なぜ、初めの教会の中でパウロが救いを台無しにすると怒らなければならない人たちが出てきたのでしょう。しかも、彼らが言っているのは、クリスチャンも律法を守って正しく生きるべきだ、アブラハムの祝福を受け継ぐためにも割礼を受けなければ救いは無いというのです。それに対して、パウロはイエス・キリストを信じる意外に救いは無いと言いますから、律法主義も割礼も断固否定します。あなたは、この違いを説明できますか。実際の生活でどうしていますか。本当に大切な問題をガラテヤで扱っているのです。一緒に考えてみましょう。

2020年9月5日

🔶説教題:自由の女の子

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:21〜31

 

 パウロは、旧約聖書のアブラハム物語から比喩的解釈をして、ガラテヤ教会の人たちに正しい判断ができるように説得を続けます。このお話しが、私たちにも、何を福音として理解するか明確にしてくれるのです。大変意味深い話しなので、ご一緒に学びましょう。

2020年8月29日

🔶説教題:キリストに生きる

🔶説教者:佐久間典臣牧師

🔶聖 句:ガラテヤ4:12〜20

 

 クリスチャンになってからも突然教会を去る人がいます。理由はいろいろあっても、キリストを知った人がなぜ簡単に去ってしまうのか、大きな疑問です。そこにこそ、クリスチャンの問題が潜んでいます。それは、「キリストを信じてるいる自分を信じている」とでも言えばよいような状況が存在する事です。キリストを信じているということが自分のプライドやメンツ以下であれば、問題となるのです。キリストを信じている自分の成績が問題となると思っている人は、福音を理解していないと言えるのです。ご一緒に考えてみましょう。

2020年8月22日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:8−11 

 

 今回は、私たちがよく考えて理解しておきたい終末のこととも関係する霊的な真理に触れています。興味深い内容ですから頑張って聞いてください。

2020年8月15日

🔶説教題:奴隷と子

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:1〜7

 

 神は律法を子供が成人するまでの後見人のようなものとしておかれました。そして、キリストの到来により、信じる者が解放され、十字架の贖いによって清められ、神の霊により神の子とされているというのです。クリスチャンが神の子であると信仰を持って生きれば、祝福の中を進めるはずです。

2020年8月8日

🔶説教題:信仰が来る前と後

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ3:23〜29

 

 キリストが来られる前と後では、違いがあります。キリストが来られるまでは、律法に監視されていたと言えるような状態でした。刑務所に入れられた罪人が罪を犯さずに正しいことをするようにと監視されているようだったのです。しかし、キリストが来られて、罪人の罪の問題を全て解決されたので、私たちはただキリストを信じるだけで救われるようになりました。これは誰に対しても与えられた恵みなのです。

2020年8月1日

🔶説教題:主の約束

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ3:15〜22

 

 普通、教会は律法を遵守しますと表明しているか、それを誇っているものです。ところが聖書では、そうではないのです。少なくともパウロは、違っていました。それでは、律法は何であるか? パウロは、それは人の罪を暴き出すものとして説明します。その結果、すべての人が罪人となり、しかも、自分自身では罪を解決できないので、唯一の救いである主イエス・キリストを信じさせるために律法が使われたことを説明しています。ご一緒に考えてみましょう。 *今回は、ZOOM礼拝が機械の不良で途中止まる場面があることをお詫びいたします。