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2018年4月21日

🔶説教題:土台の上

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント3:10−15

 

 パウロの働きは、もっぱらキリストの福音を語ることでした。パウロの言うところの土台は、イエス・キリストのことだったのです。しかも、イエス・キリストを信じた人たちは、洗礼を受けてクリスチャンとして生きるのですが、それは教会での信仰生活となります。牧師などの指導があって、それぞれが成長していくことになりますが、指導者によって違いが生まれます。そして、再臨の日に土台の上に建てられたものが火で吟味されるのです。ここから考えて見ましょう。

2018年4月14日

🔶説教題:神の畑、神の建物

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント3:1−9

 

 パウロは肉の人と霊の人と二種類の人の違いを話します。このことは、クリスチャンにとっては重要なことです。教会でも時々耳にしますが、その意味が今ひとつわかりにくいのです。今回は、この当然知っておかなければならない大切なことを語ります。ご一緒に学びましょう。

2018年4月7日

🔶説教題:自然の人と霊の人

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント2:10〜16

 

 パウロが語る、自然の人と霊の人の違いを明確にします。自然の人とは、ただ生きている人のことで、他の動物と変わりません。プシュケーというギリシャ語は魂と訳されることが多いのですが、生きていることを表しています。これは、人間に限らず猫でも犬でも同じで、全ての生き物に共通するものです。しかし、イエス・キリストを信じ、福音をそのまま信じることができる人には、キリストの十字架の死が罪の贖いであることだけでなく、信じた人もキリストの死にあずかることができることと清めを経験し、そこに聖霊が吹き込まれるのですが、この聖霊がプネウマです。詳しくはビデオでご覧ください。

2018年3月31日

🔶説教題:我は復活なり

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ11:28〜44

 

 今年もイースターの時期となりました。イエス・キリストの復活の意味をご一緒に聖書から考えて見ましょう。イエス・キリストがどんな思い出何をされたのか、知ることは信仰を持つ者にとって大切なことです。早速、ご覧ください。

2018年3月24日

🔶説教題:成人に語る知恵

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント2:6〜9

 

 人間の中には天才や秀才と呼ばれる人たちがいます。また、国の支配者になる者、それも帝国の皇帝になるような究極の支配者もいます。賢者と呼ばれる人や芸術家として名を残すような偉大な人たちもいます。しかし、神様はそうした人たちではなく、普通の人や劣っている人すら召し出したのです。それは、この世界が始まる前から神様が人間のために定めた素晴らしいことをそれらの人たちに示すためだったのです。それは、人間などが決して思いつくようなことではなく、神様でなければできない特別なことで、それをクリスチャンに神の知恵として解き明かします。

2018年3月17日

🔶説教題:聖霊と力の証明

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント2:1〜5

 

 パウロが何にこだわっていたか、それが私たちとどう関わるのか。クリスチャンにとって何が一番大事なことかパウロがしたことから学びます。福音がどれほど重要かだんだん理解できると思います。

2018年3月10日

🔶説教題:誰も誇れない!

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント1:26〜31

 

 コリントの教会は、奴隷や貧しい信者が多かったようです。もちろん、有力者や貴族もいたようですが、奴隷のように無力で無学な人を救うことの方が、人間の優劣や努力によって義とするのではなく、神が人を義とするということが明白となるように、福音を聞いた者がイエス・キリストを信じて救われるという方法を取られたのです。キリスト教の真髄に触れるお話です。

2018年3月3日

🔶説教題:十字架の言葉

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:Ⅰコリント1:18〜25

 

 パウロが言う十字架の言葉は福音のことです。この福音を全世界のすべての人に宣べ伝えることがキリストの大宣教命令です。そして、2000年の間そのようにしてきたのです。現代の私たちも同じです。ところが、福音は聞いた人を滅びる人と救われる人に分ける力があります。この世の賢い人たちは十字架の言葉は愚劣であると言います。しかし、神はこの方法で人を救うのです。このことをご一緒に考えてみましょう。