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2021年2月27日

🔸説教題:証言と証言者

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ5:31〜47

 

 イエスはご自分の証言者が天の父だということを明らかにしますが、それは具体的には三つの方法によってなされます。洗礼者ヨハネによって、イエスご自身の奇跡の業によって、そして旧約聖書によってです。ユダヤ人たちは、これらの証言者たちからイエスがメシアであることを知ることができたのです。しかし、今、彼らはイエスを殺そうと考えているのです。

2021年2月20日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ5:25〜30

 

 キリストを目の前にしているユダヤ人たちは、旧約聖書を良く知っていたはずなのに、イエスをキリストと認めることができなかった。彼らは、キリストの不思議な言葉を聞いた時に、頑迷な古い考えで見分けることができなかった。しかし、キリストの言葉は私たちクリスチャンにとっても意味深いものだった。それを確かめよう。

2021年2月13日

🔸説教題:父と子

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ5:18〜24

 

 ヨハネの福音書の中でも難しく、しかも重要な箇所に成ります。当時のユダヤ人が腰を抜かすほどの衝撃を受けたと思われるイエスの言葉を学びます。ここは、私たちの救いの意味を理解する上でも大切な箇所です。

2021年2月6日

🔸説教題:イエスの迫害のきっかけ

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ5:1〜18

 

 ベトザタの池で38年も癒しを待っていた男とイエスの出会いは、イスラエルの罪を癒し、再度メシアを迎えるチャンスを与えたことを暗示しているように見える。しかし、イエスの警告は、もう罪を犯してはいけない、そうでないともっとひどいことになる、というものだった。イエスをメシアと認めないユダヤ人は最後の救いの機会を生かせずに、律法の正しい理解から外れ、愛とは逆に向かってしまった。

2021年1月30日

🔸説教題:二回目のしるし

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ4:43〜54

 

 ヨハネの福音書は霊的に優れていると思いますが、他の福音書とは違う視点があります。今日の聖書箇所も信仰について教えているのですが、奇跡を見て信じる信仰の問題です。この前の聖書箇所ではサマリア人が癒しのような奇跡は見ていませんがイエスの話を聞いて信じたとあります。この信仰は良いのですが、エルサレムやガリラヤの人たちの信仰は奇跡を見て驚いて信じている点に問題があるのです。それでは、イエスは単なる癒し屋に成り下り、本来の罪人を救うメシアではなくなります。それでは良い信仰とはどのようなものなのでしょう。

2021年1月23日

🔸説教題:世の救い主

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ4:27〜42

 

 サマリアの女は町にメシアを見たと伝えに行った。帰ってきた弟子たちは、イエスに持ち帰った食事をすすめるが、奇妙なことを言われる。それは、天の父の御心を成し遂げることこそが自分の満足なのだと教える。私たちも同じ気持ちを持っている。そして、サマリヤ人もユダヤ人も関係なく、世界中の人のためにメシアが来たことを知ることになる。

2021年1月16日

🔸説教題:聖霊を受けることが礼拝

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ4:19〜26

 

サマリアの女とイエスの話は、それまでのサマリア人の礼拝や礼拝場所、そしてユダヤ人の礼拝やエルサレム神殿のようなものが無くなり、新しい礼拝が始まることを告げています。それは、キリストの救いにあずかった者たちが、古い人に死に、神の聖霊を吹き込まれて新しい人となって生まれ、その人が礼拝する者となると言っているのです。重要な箇所ですね。

2021年1月9日

🔸説教題:命の水

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ4:1〜19

 

 サマリアの女の話です。まるでニコデモの時と同じようなイエスとの問答形式でキリストの与える救いがユダヤ人だけでなく、罪人の救いであることを示しています。生ける水を与えることのできるキリスト。その意味が分からない罪人の女。そのようなコントラストの中で私たちにもメッセージが語られています。

2021年1月2日

🔸説教題:神の言葉を語る人

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ3:22〜36

 

 キリストの公生涯が始まると、バプテスマのヨハネのもとに集まっていた人がイエスのもとへと移って行きます。そのことでヨハネの弟子たちが不満を口にすると、ヨハネは自分の役割を自覚して、自己憐憫になることもなく、逆に喜びを表明するのです。このヨハネから学びます。

2020年12月26日

🔸説教題:

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ3:16〜21

 

 結局、イエスの到来は、当時のユダヤの人たちには理解されていなかった。奇跡を喜ぶ人はいたが、宗教家ですらイエスの正体を当てた人はいなかった。しかし、今ニコデモ語ったイエスのお言葉は、メシアの意味を明確に明かしていた。イエスの到来は、すべての人々への神の愛によった。どのような人にもイエスを通して救いが与えられたのである。しかし、イエスを信じる者と信じない者に分かれてしまった。イエスを拒んだ者はそれがその人の裁きとなった。これらのことを正しく理解できるように考えてみよう。

2020年12月19日

🔸説教題:青銅の蛇と十字架

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ3:11〜15

 

 ニコデモは行いによる義を極めようとしていたファリサイ派であったから、イエスとの会話が噛み合わなかった。しかし、イエスは人の救いの真理を語った。それは、ニコデモがよって立つ旧約聖書に書かれた青銅の蛇を掲げて仰ぐという話がキリストの十字架の救いも型であったことを示すことで、信仰による義を明らかにしたことであった。

2020年12月12日

🔸説教題:水と霊とから生まれる

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ3:1〜10

 

 ニコデモの来訪に、イエスは真理を持って答える。そのために私たちも人の救いの真理を知ることができるようになった。今日の説教は、その内容についてわかりやすく説明している。新しいく生まれることについて考えてみよう。

2020年12月5日

🔸説教題:人の心を見る

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ヨハネ2:23〜25

 

 ユダヤ人たちはイエスの奇跡を見て、イエスがメシアであると信じた。ところがイエスは彼らを認めてご自分を彼らの信じるに任せることはしなかった。それは、奇跡を見て信じる信仰では足りないと思っていたからだ。そうではなく、キリストとしての使命を果たすことの意味を見極めて十字架に至るキリストを信じる信仰を求めていたからだ。そのことを考察する。