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2020年9月26日

🔶説教題:善を行う

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:25〜6:10

 

ガラテヤ書も残すところ2回となりました。律法を守り行う方を選んで生きるか、それとも聖霊の導きに従順に従う人生を選ぶか、どちらを選んでも、その結果がついてくるのです。もちろん、前者は滅びであり、後者は永遠の命です。ここまで学んできた方にはその意味がわかると思います。自分はダメだからといった考え方からは脱したはずですが、福音が正しく理解できたかどうか、この説教から考えてみましょう。

2020年9月19日

🔶説教題:聖霊に従う

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:13〜24

 

 キリスト教信仰を持つことは、ある意味奇跡的な出来事と言えます。しかし、聖書に書かれたことがそのままストレートに理解できるわけではありません。どうしても、それまでの自分の知識や常識の範疇で理解しようとしてしまうからです。その結果、福音の肝心なところを正しく理解していない可能性が生まれます。そこで、今日の説教を自分の常識にとらわれずに聞いていただきたいと思います。福音がきっとわかると思います。

2020年9月12日

🔶説教題:キリストで生きる

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ5:1〜12

 

 なぜ、初めの教会の中でパウロが救いを台無しにすると怒らなければならない人たちが出てきたのでしょう。しかも、彼らが言っているのは、クリスチャンも律法を守って正しく生きるべきだ、アブラハムの祝福を受け継ぐためにも割礼を受けなければ救いは無いというのです。それに対して、パウロはイエス・キリストを信じる意外に救いは無いと言いますから、律法主義も割礼も断固否定します。あなたは、この違いを説明できますか。実際の生活でどうしていますか。本当に大切な問題をガラテヤで扱っているのです。一緒に考えてみましょう。

2020年9月5日

🔶説教題:自由の女の子

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:21〜31

 

 パウロは、旧約聖書のアブラハム物語から比喩的解釈をして、ガラテヤ教会の人たちに正しい判断ができるように説得を続けます。このお話しが、私たちにも、何を福音として理解するか明確にしてくれるのです。大変意味深い話しなので、ご一緒に学びましょう。

2020年8月29日

🔶説教題:キリストに生きる

🔶説教者:佐久間典臣牧師

🔶聖 句:ガラテヤ4:12〜20

 

 クリスチャンになってからも突然教会を去る人がいます。理由はいろいろあっても、キリストを知った人がなぜ簡単に去ってしまうのか、大きな疑問です。そこにこそ、クリスチャンの問題が潜んでいます。それは、「キリストを信じてるいる自分を信じている」とでも言えばよいような状況が存在する事です。キリストを信じているということが自分のプライドやメンツ以下であれば、問題となるのです。キリストを信じている自分の成績が問題となると思っている人は、福音を理解していないと言えるのです。ご一緒に考えてみましょう。

2020年8月22日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:8−11 

 

 今回は、私たちがよく考えて理解しておきたい終末のこととも関係する霊的な真理に触れています。興味深い内容ですから頑張って聞いてください。

2020年8月15日

🔶説教題:奴隷と子

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ4:1〜7

 

 神は律法を子供が成人するまでの後見人のようなものとしておかれました。そして、キリストの到来により、信じる者が解放され、十字架の贖いによって清められ、神の霊により神の子とされているというのです。クリスチャンが神の子であると信仰を持って生きれば、祝福の中を進めるはずです。

2020年8月8日

🔶説教題:信仰が来る前と後

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ3:23〜29

 

 キリストが来られる前と後では、違いがあります。キリストが来られるまでは、律法に監視されていたと言えるような状態でした。刑務所に入れられた罪人が罪を犯さずに正しいことをするようにと監視されているようだったのです。しかし、キリストが来られて、罪人の罪の問題を全て解決されたので、私たちはただキリストを信じるだけで救われるようになりました。これは誰に対しても与えられた恵みなのです。

2020年8月1日

🔶説教題:主の約束

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ3:15〜22

 

 普通、教会は律法を遵守しますと表明しているか、それを誇っているものです。ところが聖書では、そうではないのです。少なくともパウロは、違っていました。それでは、律法は何であるか? パウロは、それは人の罪を暴き出すものとして説明します。その結果、すべての人が罪人となり、しかも、自分自身では罪を解決できないので、唯一の救いである主イエス・キリストを信じさせるために律法が使われたことを説明しています。ご一緒に考えてみましょう。 *今回は、ZOOM礼拝が機械の不良で途中止まる場面があることをお詫びいたします。