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2018年11月18日

🔶説教題:神の許しの中で

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ13:1〜7

 

権威に従う話です。私たちの時代にイスラム過激派がテロを起こし、多くの犠牲が出ていることを目の当たりにしています。キリスト教の歴史の中でも同じことが起こる危険があったのです。聖書は、そのようなことが起こらないように、権威に従うことを教えています。そこから、今日の私たちの信仰生活を考えてみます。

2017年11月11日

🔶説教題:クリスチャンの姿

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ12:9−21

 

 キリストの体である教会は、一人一人が互いに支え合うということを前回学びました。そこで、今回はその体の肢体であるクリスチャンの実際の生き方がここで説明されます。クリスチャン同士の関係、クリスチャンでない人たちとの関係に分けて、それぞれの説明があります。仮面をつけて演じる仮面劇のように愛を演じてはいけない、ということから始まります。クリスチャンになって、どのように生きていけばいいのかわからなく悩むことがありますが、ここに説明がありますのでご一緒に学びましょう。

2017年11月4日

🔶説教題:聖霊の賜物

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ12:3〜8

 

 聖書の中に聖霊の賜物というものが出てきます。しかも、明確なリストだけでも三ヶ所あります。聖書の中から一体幾つの聖霊の賜物が見つかるか、人によって多少の違いはありますが、二十数個以上はあります。それらが、クリスチャンに与えられているしたら、それを活用するべきです。そのためにこそ主に召されているし、賜物を活かしてキリストの体である教会で互いに仕え合うことが求められているのです。それが、今日の教会で最も足りないところとなっています。そこで、今回は少し具体的に学んでみることにします。ぜひ、ご覧ください。

2017年10月28日

🔶説教題:生けるいけにえ

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ12:1、2

 

 水と霊から新しく生まれた人の生き方は、この世の常識とは相容れないものがあります。しかし、それは、自分で努力して聖人になるというようなものでもありません。パウロが8章まで語っていた、神が憐れんでイエス・キリストを信じる者を恵みで義とするという福音は、完全な救いですから、礼拝そのものをも変えてしまいました。私たちが生きて存在するどこにあっても礼拝しているのと同じだというのです。だから、私たちは生けるいけにえなのです。詳しくはビデオをご覧ください。

2017年10月21日

🔶説教題:取り消されない招き

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ11:25〜36

 

 これでもかこれでもかとパウロは同じことを繰り返し教えてきました。それほどまでしなければならないほど、人間には理解できたと思っても実際には理解しにくいことがあるのです。福音以外に人間を救う道はありません。ですから福音を徹底的に理解する必要があります。しかし、福音と何度も聞いてきたのに、本当に理解しているかといえば、不安になるかもしれません。イスラエルの民が律法を遵守することで義となろうとしてきたことと異邦人が救われた福音を信じるということはどのように違っているか、今週も詳しく学びます。ぜひ、ご覧ください。

 

2017年10月14日

🔶説教題:接木の意味

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ11:11〜24

 

 パウロの一環した福音の徹底は、イスラエルの民の失敗とその原因が律法を自力で守り自分の義を神に認めさせたい、というところで失敗し、神が恵みで義としてくださることが受け入れらなかったことを指摘し、クリスチャンも驕り高ぶりイスラエルと同じ失敗をしないようにと勧告しているのです。それと同時にイスラエルが先に神に選ばれた宝であったことから、そのイスラエルというオリーブの木の枝を折り、異邦人を接木し、同じ根から養分を得ていることを指摘し、イスラエルがまだ元の木に接木される可能性を示して、そのことを願っていることがわかります。大切なことなのでごらんください。

2017年10月7日

🔶説教題:イエスのされた事

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ルカ19:1〜10

 

 有名なザーカイの話です。ここには、私たち人間の持つ劣等感がもたらす悲劇とそこにこそ現れて救ってくださるイエス・キリストの物語があります。コンプレックスを克服することは、幸せに生きるために必要なことですが、それほど簡単なことではありません。傷ついた心の問題も無視できません。それが元で人から嫌われる人間になってしまったのがザーカイです。そのザーカイを救ったのはイエスですが、私たちとの関わりは何かあるのでしょうか。説教を聞いてみましょう。

2017年9月30日

🔶説教題:イエスの言いたかった事

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ルカ18:18〜30

 

イエスの物語の中に、文字通り読んでは間違って意味を受け取ってしまうことがある場合がある。その一つを読み解き、福音の意味も合わせて理解したい。

2017年9月23日

🔶説教題:不安は希望へ

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:黙示録12:11

 

 クリスチャンは成長します。その段階を確実に進む事が肝心です。そのことは、聖書の登場人物にもはっきり読み取る事ができます。ペトロのようにイエスを愛情で捉えていた時は、恐ろしさに負けてイエスを否定してしまいましたが、挫折を超えて聖霊を受け、最後は死に至るまで忠実にイエスを愛する事ができました。パウロも然り、自分の力に頼る内は到達できなかった事が、自分の力の限界を超える試練の時に、初めて自分ではなく主に助けていただかなければダメだとなって弱さの中にこそ主の恵みがあることを悟りました。私たちも、信仰の奥義を覗くことにしましょう。

2017年9月16日

🔶説教題:恵みによる

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ11:1〜10

 

 パウロのしつこさには驚きますが、牧会を通して人のかたくなさを実感して来た身としては理解できます。これは、人間の優劣ではありません。真面目さとも誠実さとも関係ありません。エリヤの物語にも、このテーマは隠れていて、パウロが言いたかったことを検証してみます。それは、私たちの反省に繋がるかもしれませんが、決して悪いことではありません。むしろ、福音を理解することにつながり、自分の信仰理解に役立つメッセージだと思いますので、お聴きください。

2017年9月9日

🔶説教題:信仰だけですか

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ10:14〜21

 

 イスラエルの民は、律法を行う義に縛られて、逆に不義になってしまいました。聖書は、明らかに福音を信じて義とされると教えていますが、それではダメだと思う気持ちが人間にはあって、やはり清い生活を送るとか、安息日を守ることのように目に見える努力が必要だと思いやすいのです。では、本当にイエスを信じるだけで良いのでしょうか。聖書はどう教えているのでしょうか。実際に聖書から学んでみましょう。

2017年9月2日

🔶:説教題:あなたは救われる

🔶:説教者:佐久間典臣

🔶:聖 句:ローマ10:5〜13

 

 イスラエルの民は、律法が与えられ、律法を守ることを当たり前のこととして生きて来たのだが、律法を行って義となることができなかった。それなのに、異邦人である律法を知らない人たちがイエス・キリストを信じて義とされた。そして、パウロは、律法を守ろうとして頑張って来たイスラエルも神すら知らずに欲望のままに生きて来た異邦人も神にとっては区別がない、つまりは誰でもイエスを信じることで救われると分かったというのだ。言いたいどうなっているのか、メッセージを聞いてみてください。

2017年8月26日

🔶説教題:とんでもない約束

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ9:30〜10:4

 

パウロの説明を聞いていると、繰り返し同じことを言いつづけている。それは、私たちが理解することが容易ではないからだ。神が義としてくださる。それなのに自分で義とならないでは気がすまない。自分の義を神に認めさせたいという欲求があるとしか言いようがない。そのことがあるので、神が恵みで義としてくださる、と言っても受け入れようとしない。この問題がパウロの難題となっていることがわかるし、自分自身もここから抜けるのに苦労したことを覚えている。聖書の言わんとすることが、ここに集中していることを今日は確かめてみたい。

2017年8月19日

🔶説教題:生ける神の子

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ9:19〜29

 

 今回は説教の途中でビデオカメラが止まり、ちょっと抜けてしまいました。申し訳ありません。パウロがローマ書で繰り返し語っているのは福音です。それは、自分の努力や功績で救われる道ではなく、何度も失敗を繰り返すような情けない者でも、イエス・キリストを信じることにより救われることを説いています。イスラエルの民はそのことを理解せずに、自己の功績をあげることにより、義と認められることにこだわりました。その結果は、わたしの民ではない、と主に言われてしまうようなさんざんなものだったのです。しかし、主はキリストの故に信じる者を憐れみ、神の方法で人を義とするということです。

2017年8月12日

🔶説教題:憐れみの器

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ローマ9:1〜14

 

 いよいよローマ書9章に入る。8章まででパウロの主張が分かったと思うが、9章は一転してイスラエルの民の救済への嘆願に見える。しかし、さすがはパウロだ、ここにも「何の功績の無い者を義とされる神」あるいは「信仰による義」のテーマが貫かれている。そして、私たちが陥りやすい個人の信仰者ではなく、教会としての信仰者になると、心が変わってしまい、人と比べて自分の信仰ではダメだと思い込む傾向がある。それは、立派な人間的な努力や宗教的戒律の遵守こそが救いに欠かせないという間違った思い込みを生む。神は憐れみを覚えて人を選んでいる。聖書に書かれたことから重要な信仰理解を一緒に見てみよう。

2017年8月5日

🔶説教題:信じる方が上手く行く

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ8:13

 

 イエス・キリストのお言葉の中に「信じる」ように促している聖句は多いのです。人生の中で何の悩みもない人はお墓の中で眠っている人だけです。だから、問題が起こった時にどう考えるかが非常に大切なのです。その解決策として、自分が何を信じているか確かめる必要があります。物事はうまく行くはずはないと信じるか、何とかなると楽天的に信じるか、どちらを選んでも良いのです。イエスは、「あなたの信じたとおりになるように」とおっしゃっています。だから、試してみることです。さんざん自分が成長する過程で否定的に物事を考えるようにしつけられてきているので、肯定的にましてや楽天的に考えることは難しく感じるはずです。でも、科学的にも肯定的に考えた方が良いことが証明されているということです。そこで、私たちは聖書からヒントを探してみましょう。

2017年7月29日

🔶説教題:神の国がほとばしり出る

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ11:2〜14

 

 バプテスマのヨハネが牢に捕らえられた時、彼の関心はイエスのことだった。彼が期待していたメシア像とは正反対に見えたはずだ。しかし、イエスこそメシアだった。そのメシアの働きは、地上の片隅に追いやられたような問題ありの小さな者たちへの憐れみに満ちていた。もっと政治的で革命的な大きな働きをするのではなかったのか。しかし、このキリストの働きこどが神の知恵だったのだ。それは、ついに私たちにまでたどり着いた。一緒に、考えてみよう。

2017年7月22日

🔶説教題:私に従いなさい

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ヨハネ21:18〜24

 

 ヨハネの福音書の最後に、ペトロとヨハネが出てくる興味深い箇所があります。ペトロの最期がどのようなものであるかイエスに言われた後に、ヨハネのことをペトロが尋ねる場面です。イエスは、あなたはに何の関係があるかと一蹴します。ここから、大事なことを考えます。神の召命をクリスチャンは受けているが一人一人異なった使命を担うことになっているということです。だから、人を見て自分を比べる必要がないのです。あなたはあなたらしく堂々と生きることが求められているのです。

2017年7月15日

🔶説教題:使徒の手紙

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:フィリピ1:3〜11

 

 パウロとフィリピ教会の関係は良いものでした。そして、パウロは彼らへの手紙の中で祈っています。これは、私たちにも意味のある事なので、読み解いてみましょう。また、特に1:6に書かれている福音も考えてみたいと思います。

2017年7月8日

🔹説教題:神の愛

🔹説教者:佐久間典臣

🔹聖 句:ローマ8:31〜39

 

 ローマの信徒への手紙を読み続けてきましたが、今回で一つの区切りとなります。その締めくくりに書かれていたことは、クリスチャンにとっては非常に重要なことでした。どんなことがあってもキリストの愛から引き離すことができないというのです。おそらく誰でも、とても辛いことや悲しいことがあったと思いますが、そんな時に「なぜ、神様を信じているのにこんなひどい目に合うのだろうか」と考えるものです。その答えも今日のメッセージから考えてください。

2017年7月1日

🔹説教題:神に出会う場所

🔹説教者:佐久間典臣

🔹聖 句:イザヤ51:1〜3

 

聖書には私たちが学ばねければならない重要事項がある。それは、クリスチャンにとっては目的までの地図とコンパスのようなものだ。アブラハム、モーセ、バプテスマのヨハネ、パウロ、使徒ヨハネ、・・・誰を見ても共通の信仰体験が書かれている。それは、荒野で神と出会っているということだ。試練や困難が起これば、そこで神と出会うことがあるのだ。その説明を説教から聞いてみよう。必ず役に立つと思う。

2017年6月24日

🔹説教題:自分か神か

🔹説教者:佐久間典臣

🔹聖 句:フィリピ3:13、14

 

 クリスチャンは驚くべき高いレベルの召命を受けている。そのためにパウロですら、目標に達していないことを述べている。ただ、そこには信仰者が知るべき重要な知識が関わっている。どのように召命に応え、目標に到達するのか聖書から調べてみよう。それは、全てのクリスチャンにとって最重要な事柄となる。この機会に理解したい。

2017年6月17日

🔸説教題:万事が益となる

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ローマ8:26〜30

 

 クリスチャンにとって祈りは大切なことですが、時にどう祈れば良いのかわからないことがあります。そんな時に、途方に暮れてしまいますが、実は内住する聖霊が心の内のうめきを聞き取り、天の御座にそのうめきをもって執り成すというのです。それほどまでも私たちのことを考えてくださる神様がおられるのですから、自分の身の上に起こるいかなることも益となることを理解したいと思います。まずは、メッセージをお聞きください。

2017年6月3日

🔸説教題:心配しないで

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:ローマ8:28

 

 クリスチャンの特権は非常に大きなものですが、この世で生活していると時々そのことを忘れて、恐れたり、心配したりして勝手に落ち込んだりすることがあります。聖書にはたくさんの素晴らしいクリスチャンへの約束がありますが、実際に神様がクリスチャンに何をしてくださっているか再び確かめることにします。ご一緒に聖書を調べてみましょう。そして、自分のことを正しく理解しましょう。聖書が私たちに勇気をくれるでしょう。もう心配することはありません。

2017年5月27日

🔸説教題:捨て去らない神

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:詩篇71:1〜24

 

 誰でも公平に毎年歳をとります。その年齢にしかわからないことやできないことがあります。神の民も同じように歳を重ねるのですが、そうした一年一年の歩みの中でいつでも意味あることが起こっています。そして、老人になった時にまだ、試練は来るかもしれないし、悪人から害を受けたり、屈辱的なことで心を炒めるかもしれない可能性があるのです。信仰者の場合には、自分を捨ててキリストに従へとの主のお言葉があるのでなおさら、自分の自我を捨て去ることが課題となるのです。老人になって、衰えて、若い時のようには行かなくなり、弱くなっていく自分を自覚しなければならなくなります。そこまで待たなければ、自分を捨てることすらできないのかもしれません。真の人間の解放と救いは、詩篇記者の言葉の中にヒントがあります。それを知っておくことに意味があるので、ご一緒に考えてみましょう。

2017年5月20日

🔸説教題:喜びにあふれて旅を続ける

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:使徒言行録8:26〜40

 

エチオピアの宦官が救われる話しが聖書に出てきます。その話しの最後に、宦官は洗礼を受け、喜びにあふれて旅を続けたことが書かれていました。確かに洗礼を受けて救われるとクリスチャンは思っていますが、実は洗礼はスタートでしかないのです。それから何年、何十年と信仰生活は続くのです。それは、必ずしも教会で多くの仲間に囲まれて過ごす年月とは決まっていないのです。たった一人で信仰を最後まで全うしなければなりません。それができるのは、喜びに満たされているからです。この不思議なクリスチャンの信仰を聖書から学びます。

2017年5月13日

🔸説教題:その日までに

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:フィリピ1:3〜11

 

 創立5周年記念礼拝です。フィリピ書から大切な教えを学びます。神様が一体何をしてくださったのか、それはすでに始まり、再臨の日までに完成することを聖書は語っています。ぜひ、このメッセージをお聞きください。

2017年5月6日

🔸説教題:赦すことが大切ですか

🔸説教者:佐久間典臣

🔸聖 句:マタイ18:21〜35

 

 赦すということはクリスチャンにとっては、大きな課題となります。キリストは赦すことをどのように教えているか聖書から学びます。実は、自分が赦すと、天の父も赦すことができるという繋がりがあります。そのことを確かめると、恐ろしくなります。クリスチャンになっただけでは天国に入れないかもしれません。聖書に書かれた真理が理解されれば、信仰の力になるでしょう。