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2020年5月30日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ1:3〜5

 

 ガラテヤ書の講解二回目です。パウロが手紙でよく使う言葉に、恵みと平和がありますが、その言語の意味するところを明らかにし、またキリストが私たち罪人を救うためにご自身を与え尽くすことの意味を考えます。

2020年5月23日

🔶説教題:神による使徒

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:ガラテヤ1:1.2

 

 新しくガラテヤ書の講解説教が始まります。初めにパウロの戦いに触れて、この福音がはらんでいる問題点を少しでも理解できるように考えてみましょう。1世紀頃の福音の戦いは、今日も変わっていません。ユダヤ人キリスト者に代わって、キリスト教徒の中に聖霊の理解で明瞭に二つに割れているのです。ガラテヤ書の学びが、福音の正しい理解を与え、実際の信仰の奥義に触れることができるように、期待を込めて始めましょう。

2020年5月16日

🔶説教題:キリストの命令

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ28:16〜20

 

 マタイの福音書の講解説教を初めて長い期間が過ぎましたが、いよいよ最後の個所となりました。私たちへのキリストの命令であり、心に残る約束です。ご一緒に聖書を確かめ、読み解きましょう。

2020年5月9日

🔶説教題:復活

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ28:1〜15

 

 復活の様子が描かれていますが、ビデオを観るようにはいきません。四人の福音書記者はそれぞれの使命を持って独自の資料も使ってそれぞれが伝えるべき事を書きました。私たちはマタイからそれを読み解こうと思います。当時、小説のようにもっと詳細にわかりやすく書いたものもあったようですが、それは聖書には入れられませんでした。ですから、この福音書の記事には意味があるはずです。それをご一緒に読んでみましょう。

2020年5月2日

🔶説教題:愛と十字架

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ2745〜66

 

 十字架の場面です。イエスの言葉は、どんな意味があったのだろう。十字架は何を成し遂げたのだろうか。私たちの理解は、正しいだろうか。もう一度、ご一緒にキリストの十字架の意味を考えてみましょう。

2020年4月25日

🔶説教題:イエスの十字架

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ27:27〜44

 

 イエス・キリストが十字架刑を宣告され、いよいよ刑場までどのように運ばれたのか、十字架にかけられる時のイエスはどうであったのか、このような事がマタイの目にどのように見え、何を伝えようとしたのか、ご一緒に聖句から辿ってみましょう。

2020年4月18日

🔶説教題:ピラト

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ27:15〜26

 

 ピラトの裁判が始まりました。ユダヤ人が騒いでいます。訴えられたイエスは沈黙しています。訴状も偽証人も揃っていますが、経験豊富なピラトは初めからイエスが無罪である事がわかりました。しかし、ユダヤ人たちは、イエスを十字架に付けろと騒ぎ立てます。ピラトの妻は不吉な夢を見たので気をつけろと伝えてきます。最後は、ローマの法を犯してまで、ユダヤ人を恐れてイエスを十字架へ追いやります。

2020年4月11日

🔶説教題:

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ27:1〜14

 

 イスカリオテのユダはペトロと好対照で、ペトロがイエスを三度も否む大失敗をしてしまいます。ペトロはあまりのことに大泣きしてしまいました。一方のユダは、イエスが死刑になるとわかった時に、祭司たちにイエスを裏切った時の銀三十枚を返そうとしますが、受け取ってもらえずに、聖所に投げ入れ、結局自殺してしまいます。どこまでも、神に頼らず、自分のことは自分で決着をつけるユダと失敗してもイエスの愛にすがって生きようとするペトロ、この二人には、キリスト教が教える主にゆだねて生きることができない者とできた者の違いが描かれています。

2020年4月4日

🔶説教題:メシア裁かれる

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ26:57〜75

 

 メシアが裁かれます。当時の祭司や議員たち、イスラエルを代表する人たちによってイエスは不当な裁きを受けます。それは、初めからイエスを殺すための儀式のようなものです。神が選び、神の民と言われ、モーセの律法を授けられた特別の民です。その彼らが待ち望んだはずのメシアを偽証で裁き、殺そうとしているのです。一方、同じ時に、ペトロはイエスと一緒に死ぬとまで言っていたのに、三度イエスを知らないと否みます。これが、あってペトロはようやく変わります。自分の力ではなく、どこまでも愛してくださるイエスを信じる信仰によって歩み始めるのです。