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2019年8月24日

🔶説教題:十字架と赦し

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ18:21〜35

 

 赦しの問題を扱います。誰もが苦しみ、信仰者にとって避けることのできない課題です。今回は、イエス・キリストがなんと教えているか、聖書から調べてみましょう。自分を縛っていた苦しみからイエス・キリストによって解放していただける道を見つけることができるでしょう。

2019年8月17日

🔶説教題:小さな者

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ18:6〜20

 

 

2019年8月10日

🔶説教題:グルッと向きを変えて

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ18:1〜5

 

 イエス様が小さな子供を立たせて、このようになりなさい、と弟子たちに諭す話から考えます。弟子たちは、天の国では誰が一番偉いのか、と聞きます。それを受けて、イエスがどうなさるのかが今日の説教の焦点です。信仰感が問われる箇所ですので、ご一緒に考えてみましょう。

2019年8月3日

🔶説教題:神の子たち

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ17:22〜27

 

 キリストが再び自分の死と復活を予告することと、神殿税を納める話が今日の説教の内容です。ここで、イエスが「神の子」ではなく、「神の子たち」と言っているのですが、それが何を意味するか気になります。キリストの思いが何であったのか探ってみましょう。

2019年7月27日

🔶説教題:有るか無いか

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ17:14〜20

 

 信仰の話をしましょう。神様は私たちを救われたのは真実でイエス・キリストの十字架によって罪を贖っていただいたのです。それで、新しい復活の命をいただき、アダムが失った全ての権能をキリストからいただいたのです。それは驚くべき恵みであり、祝福を与えられたということです。何かをしたからというわけではありません。自分の力を誇らないためです。では、問題は何かと言えば、それらは奇跡を生み出すことができる力なのですが、全て信じる信仰によるということです。そして、信仰は大きいか小さいかではなく、有るか無いかなのです。だから、言い逃れできません。信仰を問われていることを認めて、信仰をあらわしたいですね。それでは、メッセージをお聞きください。

2019年7月21日

🔶説教題:これに聞け

🔶説教者:佐久間典臣牧師

🔶聖 句:マタイ17:1〜13

 

 マタイの福音書が何を書こうとしているのかだんだんわかってきます。ペトロの「あなたこそメシア。生ける神の子」という告白があって、キリストはご自分が死ぬことを語り始めます。それは、弟子たちには受け入れがたいものであったはずですが、今日の変貌の山の出来事も、キリストの話が本当のことであり、私たちを罪から救うためにはキリストの犠牲による贖いしか方法がないことを理解させるものでした。まずは説教を聞いてみましょう。

2019年7月13日

🔶説教題:命と世界

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ16:21〜28

 

ペトロが「あなたはメシア、生ける神の子です」との告白により、イエスがメシアであることを理解した弟子たちに、いよいよイエスは自分が十字架にかかって死ぬこと、そして三日目に墓からよみがえることを教えます。それに対して、ペトロがまたイエスをたしなめます。つまり、イスラエルには誤ったメシア像が出来上がっていて、ローマ帝国からの解放者になるのがメシアだというイメージがあったのです。そのために、メシアが死んでしまったらなんの意味もないと思ったわけです。しかし、イエスのなさろうとしていることこそが人間の罪を贖い救う唯一の方法だったのです。その意味を弟子たちは理解しなければならなかったのです。それなしには福音を世界に伝えることはできません。さあ、メッセージをお聞きください。

2019年7月6日

🔶説教題:あなたはメシア

🔶説教者:佐久間典臣

🔶聖 句:マタイ16:13〜20

 

ペトロのイエスはメシア告白に焦点を当てて、その深い意味を考察します。私たちの信仰に大きく関係しますので、ご一緒に考えてみましょう。イエスは日々の群衆に囲まれる場所から遠く離れて、弟子たちと相対します。そして、クライマックスへの序章のように、弟子たちに私は誰と考えるとかと迫ります。そして、弟子たちは悟るのです。重要な信仰告白がここでなされます。それは、今日の私たちにまで影響のある出来事でした。