メディア 2013年11月

 2013年11月3日

◇説教題:「恐れを打ち砕く」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 第二テモテ1:7

 

 私たちの抱える悩みの中で恐れの問題があります。多くの場合、人間関係の中で起こるのですが、家族や職場の上司など身近な人間関係の中にある問題です。その恐れの仕組みと解決のために、聖書から学びます。

 説教の途中で一部音声の録音が途絶えてしまい、数分間飛んでいます。

 

 2013年11月9日(土)

◇説教題:「感謝と喜び」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ヨハネ11:25-26

 

 聖書を読むと、「生命」や「死」という言葉が特別の意味で使っていることに気が付く。そのことがわかれば、イエスの謎のような言葉が意味をなしてくる。聖書の生命線となる「命」、「死」、「復活」という言葉が私たちに重要な意味をもっていることを説明するこの話を聴いてみよう。

 

 2013年11月16日(土)

◇説教題:「二人の病人」
 説教者: 中村 透

 聖 句:ゼカリヤ1:3

 

 旧約聖書に出てくるナアマン将軍の奇跡の物語から、大変興味深いお話を聴きます。中村先生のわかりやす説教は必聴です。

 

 2013年11月23日(土)

◇説教題:「私のたましいはただ黙って主を待ち望む」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 詩編62:5

 

 マタイによる福音書の始まりは、イエス・キリストの系図からはじまる。その系図には咎を背負い、湧き起る罪にあえぐ人間の連鎖が刻まれている。その系図の行きつく先にイエスの名が記されている。そのイエスは、人間が罪の縄目から自力で脱出できなかったことを自らの十字架の死で解放し、新しい人類の始まりとなった。

 2013年11月30日(土)

◇説教題:「世界が待っている」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: Ⅱコリント1:20

 

 世界は救いを求めて、全ての人を救うことのできる救世主を待ち望んでいました。イエス・キリストはまさに待ち望んでいた救世主だったのです。しかし、イエスは人間の赤ちゃんとして来られました。私たちの弱さを理解し同じ試練に遭われました。だから、私たちをちゃんと理解して助けようとされるのです。同じように、あなたもこの世界を救うために生まれてきました。あなたが生まれることを世界は待っていたのです。勇気をだして、本当のあなたの使命を全うしてください。  途中、ワイヤレスマイクの不調で一部話が欠けています。すいません。