2013年8月のメディア

 2013年8月3日

◇説教題:「一緒に」
 説教者: 中村 透

 聖 句: 黙示録21:3、4

 

 主イエス・キリストは父なる神から賜った人々と一緒にいるようにしてくださいと嘆願した。やがて再臨の日がやってきて、天国で主と一緒に生きる喜びを中村先生が優しく語ります。

 

 

 2013年8月10日

◇説教題:「主は決して私を失望させない」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 詩篇94:19

 

 私たちが心配したり思い煩うことは、害しかない。イエスはそのことを理解させるために、説明している。しかし、悪魔は心に不安や心配を引き起こし、命を奪おうとしている。そのことに気づき、主を信頼し頼ろう。思い煩いをやめて、主を信じて委ねて行くときに、主は失望させることはない。

 

 2013年8月17日

◇説教題:「神の風が吹くとき」
 説教者: 中村 透

 聖 句: ヨハネ16:33

 

 神の風、それは聖霊が働くときとです。ノアの洪水物語から、聖霊の働きを説明します。いつものように分かりやすいお話で、初心者から信仰歴の長い方まで納得の内容です。

 

 2013年8月24日

◇説教題:「幸せになる秘訣」
 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: マタイ7:1

 

 聖書に書かれていることの中でも、「さばくな」という命令は繰り返し出てきます。それほど重要な理由は、この御言葉を守れば幸せになるからです。「さばく」という種を蒔けばいずれ刈り取ることになります。人間関係を壊す原因になっています。神様は人を幸せになるために聖書から教えています。悪魔はそれを破るように働いているのです。

 

 2013年8月31日

◇説教題:「すると」
 説教者: 中村 透

 聖 句: マルコ2:17

 

 キリストは義人ではなく、罪人を探しにきてくださった。聖書の中でわからないことはなぜ、わずか3年半の公生涯の中であの弟子たちを選んだのだろう。もっとましな人たちを選ばなかったのか。まともな人といえばただ一人イスカリオテのユダだった。そのユダだけが自分から弟子に志願した。他の11人はキリストに選ばれた。このような不思議のわけは・・・。