2014年12月メディア

2014年12月6日

◇説教題:「最良の日が来る」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 詩編245:8,9

 

 クリスチャンの人が人生を振り返って見た時に、最良の日はいつだったでしょうか。もしかすると人生最悪の日に今いるかもしれませんが、それも主は回復することができます。悪魔は、あなたが破滅し、自暴自棄になることを願って攻撃しています。それにストップをかけ、今まで盗まれてきた恵みの数々を取り戻しましょう。今までの人生がついてなかったと思っているのなら、これから人生最良の日が訪れます。神様はあなたを特別に思っていてくださり、祝福してくださっているのです。あなたがどうあろうとも、イエス様の十字架の贖いはあなたの救いを確かなものにしました。あなたは悔い改め、イエス・キリストを信じるだけでよかったのです。あなたの人生は恵みと祝福に満ちあふれたものであるはずです。それがうまくいっていないのなら、今こそ回復の時です。祝福を満喫してください。最良の日はこれから来るのです。

2014年12月13日

◇説教題:「クリスマスの贈り物」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: マタイ1:23

 

毎年クリスマスには、御子イエス・キリストのご降誕をお祝いします。そして、聖書の記録を調べ、福音の快い響きに喜びを覚えます。クリスマスの精神が現代の人々に希望を与え、神からのクリスマスの贈り物が如何に尊いか考えてみます。クリスマスの贈り物は見えないところにあります。見えているものの姿ではなく、最も価値のあるクリスマスの愛が希望を与えるのですね。どうぞ、メッセージをお聴きください。

2014年12月20日

◇説教題:「クリスマスの祝福」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ルカ2:1-7

 

 クリスマスの祝福とは何だろう。イエス様が罪からの救いのために来られたこと。それに、私たちがいったい何者であるかを明らかにしてくださり、そのことを伝えてくださったこと。祝福は、ただ良いことではなく、古くからの教会で言われてきたことは、「善いことを言う」こと、「相手の善いことを言う」ことが祝福なのです。私たちは傷つきながら生きる社会にいます。ですから、祝福されて、自信を取り戻すことが大切なのです。イエス様はそのことをなさるためにも生まれて来られたのです。

2014年12月27日

◇説教題:「大胆に恵みの座に近づこう」

 説教者:佐久間典臣

 聖 句:ヘブル4:16

 

神様を信じる人とは、どうゆう人のことだろうか。先日104歳で亡くなったご婦人は、イエス様と話をする人でした。そして、天国へ行こうと言われたそうで、家族に話すと娘さんが「今は家のリフォームをしている最中なので困るから、もう少し伸ばしてもらって」と言いました。そこで、おばあちゃんはイエス様に事情を話して、もう少し待っていただくことにしたのです。そして、それからしばらして、おばあちゃんの子供たち家族に、いよいよ天国へ行くからとそれぞれに別れの挨拶をして、そして、その日に静かに天国へ旅立って行ったのです。このような信仰の世界に生きている人の話を今日はしてみます。ぜひ、ご覧ください。