2014年3月メディア

 2014年3月1日礼拝

◇説教題:「こころ貧しい者のさいわい」

 説教者: 中村 透

 聖 句: Ⅱコリント8:9

 

 イエス・キリストの有名な山上の垂訓から「こころの貧しい者のさいわい」について、易しく解き明かします。貧しい者が幸いであるということは、どうゆうことでしょうか。中村先生のメッセージに耳を傾けてみましょう。

 2014年3月8日(土)礼拝

◇説教題:「苦しみの後には勝利がある」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 申命記30:11

 

 旧約聖書を読んでいくと、初めの5書が大切であるという意味が自ずと分かってきます。その中心は出エジプトの出来事にあります。イスラエルの民が約束の地カナンを目指して出発すると、すぐに不平不満が噴出します。神は怒り、その結果約束の地へ彼らは入ることができませんでした。わずかな日数で行けるとことを39年も費やしたのです。ここでもわかるように、天国へ旅するクリスチャンにとって最も恐ろしい罪が不平・不満を呟くことなのです。自分がいかに不平をすぐ言うか驚くばかりです。この罪からの解放はどこにあるでしょうか。説教を聞いてみましょう。

 3月15日(土)礼拝

◇説教題:「七文字の人生」

 説教者: 中村 透

 聖 句: へブル11:5

 

 アダムの系図から話します。そこにエノクという人物の名があります。このエノクは、神がとられたのでいなくなった、と書かれているただ一人の人物です。つまり、エノクは生きまま天にあげられた人物なのです。彼の人生の特徴は、「神とともに歩」んだことにあります。そこに焦点を当て、神と共に歩む人生とは何かを語ります。

 

 2014年3月22日礼拝

◇説教題:「愚者と賢者」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句:箴言26:4,5

 

 聖書には愚か者のことがよくでてきます。私たちが普段思っている愚か者のイメージがありますが、それとは別に永遠の命がかかった愚か者という視点があります。そのこと面白く説明しています。大切なことなので、是非ごらんください。

 

 

 2014年3月29日(土)礼拝

◇説教題:「無言の説教者」

 説教者:中村 透

 聖 句:イザヤ43:1~4

 

 旧約聖書の創世記には系図がある。その中には、実に深い意味が隠されている。その一つとして、名前にまつわる興味深い話を解き明かしてみよう。中村牧師の明快なお話に耳を傾けてみよう。