2014年4月メディア

2014年4月5日

◇説教題:「神の愛から引き離せない」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ローマ8:31~39

 

 日本人クリスチャンの歴史には、キリシタン迫害がある。近代日本の夜明けは、1858年に日米修好通商条約が結ばれ、外国人が居留地の中で礼拝すること、礼拝堂を建てることが許された。そこで、できた教会が長崎の大浦天主堂だった。この地で二六聖人が殉教してから265年も経っていた。そして、これを機に隠れキリシタンが表に現れたのである。神の愛から引き離すことはできないことを今日の説教は教えている。


2014年4月12日

◇説教題:「家に帰る」

 説教者: 中村 透

 聖 句: ヨハネ20:21~22

 

 十字架の後、弟子たちは隠れ家にこもっていた。女弟子が三日目に墓へ行くと墓が空だった。そのことを弟子たちに知らせると、墓に走り、イエスが復活したことを知る。しかし、聖書をさらに読むと、弟子たちは家に帰ったことがわかる。なぜ、家に帰ったのだろう。この疑問から話は進みます。どうぞご覧ください。


2014年4月19日

◇説教題:「主は、復活しました」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: Ⅰコリント15:17

 

 キリスト教二大教理と言われながら、十字架のことはしばしば耳にしていながら、復活のことは意外と聞いていない人がいる。そこで、イースターにふさわしく復活の真理を聖書から説き起こします。聖書にこれほど多くの復活について記事があることに驚くでしょう。復活がいかに大切か、そしてクリスチャンは復活の証人であることも理解できると思います。

2014年4月26日

◇説教題:「ノアは義人か」

 説教者: 中村 透

 聖 句: 創世記7:13,16

 

 創世記のシリーズが始まり、今回はノアのお話です。とても面白い、数字の話しがでてきます。聖書の不思議さが興味を引きます。良く知っているノアのお話から、信仰をあらためて考えてみましょう。