2014年8月メディア

2014年8月2日

◇説教題:「信仰の本当の力」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ヘブライ11:6

 

 夏休みに入り子供たちが参加した礼拝で、信仰についてもう一度聖書の御言葉を調べてみる。そうすれば、私たちの思い煩いは聖書の御言葉を信ずる時に解決することが分かる。成功の20の法則を確かめ、信仰の不思議を体験しましょう。

2014年8月9日

◇説教題:「実を結ぶ信仰」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: Ⅰテモテ4:7-8

 

 クリスチャンになった人は、いったい何をすればいいのだろうか。信仰に成長するということはどうすればよいのだろうか。聖書にはなんと書いてあるのだろうか。クリスチャンの成長は、目標として正しい。神は、その目標を成功に導くお方である。その方法は、幾つかの段階があり、それは聖書に明瞭に書かれている。そして、それを実現する為に、神の御言葉を信じる信仰が必要になる。つまり、信仰者の成長の道筋はすでに出来上がっているのだ。それを明らかにし、信仰が実を結ぶことを語る。

2014年8月16日

◇説教題:「アダムは汗を流す」

  説教者:佐久間典臣

  聖 句:創世記3:17-19

 

 アダムの受けた罪の呪いは土に現れた。額に汗してはじめて食べ物を得るという恐ろしい呪いだ。そのことが今に至るまで、人間を苦しめることになっているが、信仰においても自分の力で汗して、という呪いからなかなか抜け出せない。そのために、信仰による義認が身につかない、という苦しみがある。そのこが聖書から納得がいけば、いかに信仰による義が大切かわかるはずだ。そこで、神の恵みで義を与えられたことを再度確かめてみよう。信仰の根本に関わるメッセージです。

2014年8月23日

◇説教題:「何を待っていたのか」

説教者: 佐久間典臣

聖 句: ヨハネ5:1-18

 

人は待つことが嫌いです。それでも、人生には待たなければならない時があります。聖書の中に38年間も病気の人がベテスダの池面が動くのを待っている話が出てきます。イエスは話しかけ、「良くなりたいか」と聞きます。実は、この物語には、いくつものメッセージが隠されています。病の中に安住する人の心理を見抜くイエスは、一体何をしたのでしょう。そして、この病人は最後に何をしたのでしょう。読み解く面白さをお聞きください。

2014年8月30日

◇説教題:「キリスト者として生きる」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ヨハネ15:5

 

 キリスト者として生きることを考えます。また、スクエアー・ジャパン・チャーチの意味も合わせて考えてみます。キリスト者は、キリストにまかれた種子です。ほうぼう遠くにまでまかれ散らされていますが、主はやがて散らされた者を一つに集められると言われました。散らされた意味も理解するならば、今の境遇も意味があることになります。その中で、キリストの与えてくださる御言葉のことを考えます。宗教改革者の信仰を今も受けついでいることがわかるでしょう。