2014年9月メディア

2014年9月6日

◇説教題:「十字架の言葉」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: Ⅰコリント1:18-25

 

 私たちの語る十字架の言葉とは何か。それが、なぜ神の力なのか。これは、キリスト者の証しであり、宣言なのである。この宣教には、本物のキリスト者の姿が必要で、私たちは自分が変わる事ができることをもう一度知ることが大切である。聖書を開き、書かれたことを確かめ、大事な学びをすることができるだろう。

 

2014年9月13日

◇説教題:「なぜ、忍耐ですか」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: ヤコブ5:7

 

 聖書を読むと、忍耐という言葉がよく出て来る。しかも、クリスチャンの成長に欠かせないものとして書かれている。忍耐が好きな人はほとんどいないだろう。そこで、聖書がなぜ忍耐を強調しているのか、その意味を調べてみよう。これは、自分をより良く変える秘訣が教えられているはずだ。まずは、ビデオを見てヒントを得ていただければ幸いだ。

2014年9月20日

◇説教題:「神の愛と人の罪」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 創世記4:7

 

カインとアベルの物語から人の悩みの種である罪のことを理解します。そして、神はこの物語で何をしておられるのか考えます。兄弟、親子と意外に近い関係の中で人間は悩み、愛という無条件には受け取れないことから悩みの原因となる難しい問題に光をあててみましょう。興味深い話になっていると思います。

2014年9月27日

◇説教題:「道端の巡礼者」

 説教者: 佐久間典臣

 聖 句: 詩編121:1-8

 

信仰者は巡礼者に譬えられる。この世から贖われ、国籍を天に移したと言われているからだ。その天国目指して信仰の巡礼をしているわけだ。ところが、イスラエルの険しい山のごとくに、人生にはいろいろな問題が待ち受けている。時には恐れや不安で前にも進めなくなる。そんな時、助けはどこから来るか、天から助けが来ると声がする。神はあなたを見守り、助けてくれる。いついかなる時も。神の保護を確信する、メッセージを聞いてみてください。