ディボーション

11月22日(水)

あなたがたを、つまずかないように守ることができ、傷のない者として、大きな喜びをもって栄光の御前に立たせることのできる方に、すなわち、私たちの救い主である唯一の神に、栄光、尊厳、支配、権威が、私たちの主イエス・キリストを通して、永遠の先にも、今も、また世々限りなくありますように。アーメン。

ユダ24、25

 

クリスチャンは、最後の審判を通って天国へ向かう道を進んでいます。そこで、信仰者にとって最も大きな問題は、つまずくことなのです。最後の最後でつまずいたなら、それでアウトになってしまいます。だから、注意しなければいけないのですが、残念ながら私たちはすぐにつまずく者なのです。それで、ここでも救い主の御力が必要です。それだけでなく、傷のない者でなければなりません。これもクリスチャンにとって難問です。一人では、おそらく合格できないでしょう。でも、ありがたいことにイエス様があなたを助け守っていてくださいます。そればかりか、色々なことを通してあなたを傷のない完全な者へと整えてくださるのです。勿論、そのために私たちは信仰が要求されます。それしかないからです。ですから、信仰が試されたりもするし、聖書を通して正しい信仰を学ぶ必要もあるのです。しかし、今日の御言葉を読むと元気がでてきます。私たちに頑張って努力するようにとは言われていないからです。そればかりか、あなたを天の神様の栄光の御前に立たせることができる方として、あなたの救い主がおられると書かれているのです。私たちがどんなに弱くてダメな人間でも、心配いりません。それでもなんとかできる救い主がついておられるからです。このことがわかれば、あらゆる言葉を尽くして全力で主を讃美したくなりますよね。それが後半の聖句です。ハレルヤ。(さくま)

 

11月21日(火)

あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。

ゼパニヤ3:17

 

考えてみよう。主は喜びをもってあなたのことを楽しんでいる。あなたのために主は奮闘して、まさに救いの勇士だ。主にあなたは愛されているので、安らぎを与えられる。主はあなたのことを喜んでいるので、高らかに歌っているというのだ。それが、あなただ。主が遠くに感じる日があっても、実は主はあなたのただ中におられる。あなたが考えているよりはるかに主はあなたを愛しておられる。それだけ、今日は考え、信じてみよう。嬉しくなるはずだ。自分がいつでもあるがままで主の喜びであると自覚してほしい。それは本当のことだから。(サクマ)