ディボーション

10月23日(月)

知れ。主は、ご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。私が呼ぶとき、主は聞いてくださる。

詩篇4:3

 

あなたは自分の価値に気づいているだろうか。クリスチャンになってどんないいことがあったと思っているのだろう。主があなたを聖徒として認めていておられることを理解しているだろうか。実に、あなたは聖徒と呼ばれているのだ。主は、あなたをいつでも特別に扱っておられる。あなたは、もっと主を信頼して、道を切り開くことだってできる。それは、あなたが主を呼ぶと、主はちゃんと耳を傾けて聞いてくださるということだ。そこで、あなたは自分はこうしたいとか、あるいは迷っているので道を教えて欲しいと主に語るだろう。あなた自分の考えに固執している限り道が開かれないことを知るべきだ。しかし、主のお考えに従うことを決めれば、道は開かれる。あなたのために良い道を主は知っておられるので、主を信じよう。聖徒の人生は恵みに満ちているものなのだ。(サクマ)

 

10月22日(日)

神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せにられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」

イザヤ30:15

 

あなたは気が短いと思っているだろうか。感情的になりやすいと反省したことはあるだろうか。神様は、あなたのことを創造したので誰よりもよく知っておられる。その上で、あなたのことを無条件に愛していてくださるのだからありがたい。ただ、感受性が強くて、感情が大きく揺れる傾向があるのなら、主の御言葉に耳を傾けよう。感情的になると言わなくてもいいことを言ってしまうものだ。それは、きっと相手がいることで、その人に感情を爆発させてしまうと、後で後悔することになる。そのうえ、相手が悪かったからと決めつけて自己を正当化してごまかすことになる。これは最悪なパターンで、怒りをコントロールすることを覚えなければ、自分の怒りで人を傷つけることがやめられず、やがて大きな災いを自分にもたらすことになる。神の教える方法は、感情を爆発させる前に主に立ち返って静かにしなさい、と言うものだ。そうすれば、主が働いて救われる。さらに、カチンときたことで感情が怒りモードになるのはあっという間なのだが、実は考える時間が全くないと言うことはない。落ち着いて、主に信頼すれば、あなたは感情をコントロールする力を得ることができるのだ。せっかく信仰をもっているのだから、主のお力で助けていただこう。不要な感情の爆発は、いつまでも自分を苦しませることになるので、主に祈って助けていただくことにしよう。(サクマ)