ディボーション

PatmotによるPixabayからの画像
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9月30日(金)

主に望みをおき尋ね求める魂に

主は幸いをお与えになる。

主の救いを黙して待てば、幸いを得る。

哀歌3:25、26

 

人と接すれば、楽しみもあるが悩みも生まれる。学校や仕事に行くならば、人間関係のトラブルは避けることができない。その都度、うまく解決できればいいが、そう行かないこともある。自分の価値観や正義感からして、相容れない問題のある人もいるのが普通である。だから、いちいち気にしていれば身が持たない。そうはいっても、働いている限り、このような自分を悩ます人を避けられないのなら、全能の神に助けを求めて祈ることになる。ここで、解決すればそれでよし、しかし、それでも解決しない場合はどうすればいいのだろう。解決しやすいのは相手ではなく、自分自身だ。他人を思い通りに変えるなど出来ない相談だから、自分を変えることの方が手っ取り早いのだ。大抵の人は、トラブルに巻き込まれたり、失敗して落ち込んだりすると、なかなか這い上がれなくなってしまう。しかし、そこから脱する方法が、「主に望みをおき尋ね求める」ことなのだ。「目の前の問題を解決してください」と言うのではなく、「主は何でもご存じです。ですから、今ある人のことで私が悩んでいることもご存じです。良い解決方法が思い浮かびません。そこで、私はあなたに望みをおき尋ね求めす。それも、魂からの願いです。」このように祈るのです。そうすれば、「主は幸いをお与えになる」と書いてあるのですから、信じましょう。すぐに救いが来なくても、短気を起こさず、黙って待つことです。人間的な解決ではなく、信仰による解決は「さずがは神様です」と賛美したくなるような最善の解決です。ですから、避け得ない悩みの日にも、信仰者は、信仰で最高の救いを得られることを覚えておきましょう。

 

 

CouleurによるPixabayからの画像
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9月29日(木)

主よ、あなたは必ずわたしを助け

力づけてくださいます。

詩篇86:17c

 

あなたは自分の人生で何が大切なことかわかりますか。人生は長くて時に辛いことや悩むようなことが待ち構えています。失敗したり、落ち込んだりして自信を失うことだってあります。そのような時に、必ずあなたを助けてくれ、力づけてくれる方がいたらどうでしょう。あなたにはいます。あなたがよく知っっているイエス様です。今までもそうであったように、これからも主は必ずあなたを助けてくださいます。イエス様があなたを力づけてくださるのです。だから、人生は恐れては行けません。自分の人生は楽しく良いものだったと、あなたは歳を取ってからつくづく思うはずです。そして、自分が老いて行くことは避けられませんが、たとえ体も気力も弱ってきたとしても、あなたは思うはずです。私には必ず助けてくださるイエス様がおられる。私は落ち込む暇がない。だって、イエス様が力づけてくださるから。今までも信仰で色々な困難を乗り越えてこられたし、これからも主を信頼していけば、何も心配することはないはずだ。私の主は、情け深い神。憐れみに富み、忍耐強く、慈しみとまことに満ちておられる。だから、私が困るはずはない。私の一生は主のものだから、恵みから恵みへと歩んでいける。光の中にとどまることができるように、光の子として歩んで行こう。主を賛美いたします。