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2026年6月6日

💠説教題:花嫁の

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:雅歌2:1〜7

 

 クリスチャンになることは素晴らしいことです。イエス・キリストに愛されていることを知るからです。それまでの罪人であったことの負い目や余韻を全て、イエスの愛によって覆い尽くし、赦しと癒しを受けることができ、公に自分がクリスチャンになって、キリストの花嫁となったことが明らかにされます。ようやく真の安息を得るのです。ここが初めのピークとなります。さて、その先はどうなるのでしょう。

2026年5月31日

💠説教題:イエスとの関係

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:雅歌1:9〜15

 

 クリスチャンは、罪赦されて、さらには清められていることは理解しているはずです。ところが、クリスチャンとして生き始めると、自分の罪が、また過去の罪が気になります。悪魔は、そこを突いてくるのでしょう。キリストはそんなクリスチャンにどう見えているかを伝えます。しかし、クリスチャンにはキリストの無垢の美しさや栄光に満ちた尊さが見えるばかりで、自分が全くみすぼらしい者のように感じるのです。それをキリストは、そうではないと救われた者の美しさについて理解させようとされます。しかも、聖霊の内住により、聖霊は品性を整え、新しい人として内面より作り変えてくださるのです。このように、クリスチャンは自分で自分を美しく装ったのではないので、こうした不理解が起こるのです。そのままでいれば、成長も期待できず、中途半端なクリスチャンになってしまいます。そうならないために理解を深めましょう。

2026年5月23日

💠説教題:イエスとの関係

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:雅歌1:7、8

 

 クリスチャンになると聖書から学びます。そして、イエス・キリストの教えを真っ先に学習することになります。その中でも、他人を裁くことを禁じている教えは、例え話によって強烈に覚えているものです。それは、相手の目におがくずを見つけて指摘るすその人の目に丸太が入っている、という滑稽な話です。しかし、信仰生活を歩む中で、それが自分で行うことになるとは思っていません。これが、どうしてかイエスの教えを生かすことができないのです。これは、何十年教会に通っていても克服できない人は残念ながらいるものです。本来は、クリスチャンになった初期に学習して克服することなのですが、そうならなかったのは、キリストとの関係を深めることをしなかったからと思われます。今回は、ここから始めて、クリスチャンにとって大事な教えを学びます。

2026年5月16日

💠説教題:イエスとの関係

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:雅歌1:1〜2:6

 

 今日から旧約聖書の雅歌を講解説教して行きます。この一見、恋愛詩にしか見えないものが、実はその隠れた意味を持っていて、その中身はわたしたちにとって重要なのです。それは、クリスチャンになった人がどのように歩んで行くかを教えているからです。そして、クリスチャンになってしばらくすると停滞したり、初めの主との交わりの喜びが消えてしまい、それを取り戻したくて努力するのですが、いっときは満たされても、すぐに消えてしまい、主の愛に満たされていないことが当たり前になってしまうような経験が誰しもあるものです。それがどうして起こるのか、どうすればいいのかを雅歌は見事に教えているのです。それでは、ご一緒に学び始めてみましょう。

2026年5月9日

💠説教題:信仰の伴う愛

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:23〜24

 

エフェソ書の最後の聖句です。これは、祝祷です。その中身は、私たちにとっても大切な内容です。その一つ一つを丁寧に読んでみましょう。そして、エフェソ書の締めくくりを楽しみたいと思います。ご一緒に、御言葉の意味を考えてみたいと思います。

2026年5月2日

💠説教題:信仰者の消息

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:21〜22

 

エフェソの信徒への手紙も最後の挨拶にまります。その前半を今回は考えてみましょう。転勤した牧師のその後はどうだろう、仲良しだった兄弟姉妹がいつしか教会を去って地方に引っ越して行くようなことがあります。その後、どうしているか気にかかるものです。そのように、信仰者のその後とは実に聞きたい関心事なのです。パウロ先生も今はどうなっているのか当時の教会員も知りたかったのです。信仰者の人生は特別です。それは天国への道のりです。だからこそ消息が知りたいのです。

2026年4月25日

💠説教題:祈ってください

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:18〜20

 

 神の武具の学びをしました。そして、最後に今度は「祈り」が出てきます。祈りは誰でもできるのですが、奥が深く、また祈ること自体が難しいのです。確かに、クリスチャンなら誰でも祈ることを知っています。しかし、実践が難しいのです。祈りを教わると言うこと自体がなかなかありません。今回は、祈りについて学びます。

2026年4月18日

💠説教題:救いの兜に霊の剣

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:17

 

 今回は、救いの兜と霊の剣の意味を考えます。それぞれにクリスチャンが知っておくべき知識であり、信仰の持ち方です。ただ知っただけではなく、実際に実践することで自分のものとすることができます。早速、お聞きください。

2026年4月11日

💠説教題:信仰の盾

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:16

 

 信仰の盾は、一体何を意味しているのでしょうか。聖書を読むと天地創造から始まり、万物は神の御言葉で出来たことがわかります。つまり、神の御言葉には力があり、光あれ、と言えば光ができるのです。そのことを正しく理解するなら、信仰は神の御言葉を信じることであると理解できます。自分勝手なことを信じるのではなく、神の力ある御言葉を信じるのです。そして、その御言葉の通りになると信頼し、依存することなのです。この信仰の不思議をご一緒に確かめてみましょう。

2026年4月4日

💠説教題:神の武具

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:14〜17

 

 クリスチャンは善と悪の戦争に巻き込まれています。それは、神と悪魔の大戦争です。私たちは神の軍勢に参戦している良き兵卒です。そのため、悪魔、悪霊に狙われることがあるのです。無防備であれば、被害は甚大です。そうならないために、神の武具を身につけるように勧められているのです。では、その神の武具とはどのようなものなのでしょうか。今回から一つ一つ学んで自分のものとして参りましょう。

2026年3月28日

💠説教題:主にあって強くされる

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:10〜13

 

 教会のことを学んできましたが、最後に私たちの戦いは人間を相手にするものではなく、悪魔、悪霊を相手にするものであることを学びます。この戦いに必要なのは、主によって強くしていただくことと、神の武具をまとうことです。一つ一つの武具については後日学びます。

2026年3月21日

💠説教題:人のあり方

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:5〜9

 

 主人と奴隷の話です。奴隷の方が3節、主人は1節です。この中から、主従関係を学びます。ここでも、クリスチャンがキリストに仕えることから、主に仕えるように主人に仕えることが教えられています。キリストとの関係がこうした一見関係がないと見えるところにも反映されているのがクリスチャンの生き方なのだと教え、結局他者との関係は、キリストとの関係を反映しているのです。ご一緒に考えてみましょう。

2026年3月14日

💠説教題:主にある親と子

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ6:1〜4

 

クリスチャンになった人は、自力で成長するわけではなく、天の父が養い育ててくださるのです。そのことがあるので、人間の親子もそれに倣う必要があります。クリスチャンになりたての方が、試練に遭ってなぜ?と驚くことがありますが、それは天の父の鍛錬が始まったということです。説教を聞いてみましょう。

2026年3月7日

💠説教題:この神秘は偉大です

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:29〜33

 

 夫婦の問題は、実はキリストと教会の神秘を教えるものでもありました。わたしたちは人間的に教会を理解していますが、聖書はキリストと教会が霊において一つになると教えています。これが神秘です。そのことを考えてみましょう。

2026年2月28日

💠説教題:妻を愛する夫

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:22〜28

 

 互いに仕えあう、というクリスチャンの人間理解は、具体的にまず夫婦のことから教えられますが、それはまたイエス・キリストと教会の関係そのものでした。キリストとの関係を理解していけば、それは夫婦の関係をも深く理解することになります。

2026年2月22日

💠説教題:人の下に身を置く

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:21

 

 クリスチャンの生き方は独特です。キリストへの信仰のあり方が、そのまま他者への接し方になっています。つまり、互いに支え合う、という生き方です。それは、人の下に身を置くというへりくだった生き方です。そこのことを考えながら、自分の信仰のことを考えてみましょう。

2026年2月15日

💠説教題:今は悪い時代だから

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:15〜20

 

 聖書時代のキリスト教会も今は悪い時代と理解していました。それから2000年が経ちますが、罪人の世界はいつになっても悪い時代と言えるのです。ですから、何が悪いかを言うことができるのです。そのような時に、愚か者となるか賢い者となるか、聖書は問いかけています。それは、例えば、今は悪い時代だから、教会は教勢を落とし、高齢化の中で存続すら危ぶまれる教会が増えているのです。何か光が見えないかと見回しても、何も無いというのが実感でしょう。ですから、今は悪い時代だから教会がうまくいかないのはしょうがない、と言われるのです。とこがもう一方に、今は悪い時代だから、大チャンスが来ていると肯定的に捉える人がいるのです。これが賢い人です。当然、前者は愚かな人です。どうして、そのように言えるのか、聖書から見てみましょう。

2026年2月7日

💠説教題:キリストに照らされて

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:6〜14

 

 私たちが光の子であることを考えます。キリストが光であって、私たちはその光の子なのです。この世が闇なので、光の存在は救いに直結しています。また、私たちもこの世に生きているので、光を失っては大変です。そのために、キリストに照らされて生きる必要があります。それは、クリスチャンがキリストを見上げて生きて行くことを示しています。今日の箇所はキリスト教倫理と言われる箇所です。

2026年1月31日

💠説教題:聖なる者にふさわしく

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ5:1〜5

 

 今日の聖書箇所には、「神に倣って」と珍しい表現が書かれています。神に倣って、など人間には無理だ、と言いたくなります。しかし、使徒はあえてこの言葉を使ったのです。それは、どんな意味が隠されているのか、クリスチャンが根にを目指すのか、大事なところをご一緒に考えてみましょう。そして、聖書なる者にふさわしく、と言うのにも訳がありますから、それも併せて考えてみましょう。

2026年1月24日

💠説教題:新しい生き方

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:25〜32

 

 クリスチャンの人生はキリストと共に始まります。それは、やはり新しい生き方と表現するのがふさわしいものです。人間は、可能性があります。何が正しいのか知れば、その正しい生き方を実現させることができるのです。ただ、安楽な方を選ぶ傾向がないとは言えませんから、人によります。それでも、今日の聖句ではいくつかの問題行動を戒めています。そのことは、私たちにとっても役に立つことですし、クリスチャンの霊的成長にも直結しているのです。ご一緒に学びましょう。

2026年1月17日

💠説教題:それから

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:17〜24

 

 クリスチャンが知るべきことは、聖書にあります。エフェソ書も例外ではありません。クリスチャンになって時を過ごしてきた人ほど、こうした教えは実践的で役に立つのです。今のままで良いのかとクリスチャンの霊的成長を願っている人にとっては、またとない教えをご一緒に学びましょう。

2026年1月10日

💠説教題:成熟した人間

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:13〜16

 

クリスチャンが成熟するとか成長するという言い方は教会の中で聞くことがあります。それがいいことであるのはわかりますが、実際のところ自分のこととして見ると、クリスチャン年数は経っていても、成熟したクリスチャンと呼べるか自信がないものです。では、クリスチャンはどうやって成長するのでしょう。聖書は何と教えているのでしょう。今日は、そのことを考えてみます。

2026年1月3日

💠説教題:与えられた恵み

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:11〜13

 

 

教会に与えられた恵みは、聖霊の賜物でした。その中でも、教会の成熟のために必要な使徒、福音宣伝者、預言者、牧者、教師が神によって聖霊の賜物として与えられました。その各々の働きを理解し、教会を通して救われる計画になっていることを理解します。

2025年12月28日

💠説教題:与えられた恵み

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:7〜10

 

本日の礼拝は、一年最後の締めくくりとして聖餐式を執り行いました。そのため、礼拝説教は少し短めです。今日の聖書箇所は奥義と呼べるようなところです。聖書には明らかに書いてあるのですが、聖霊のバプテスマに関わる話です。クリスチャンが聖霊を皆いただいていると言われてもピンときません。ましてや、聖霊の賜物の話などは、遠い過去の話として受け流しているところがあります。その証拠に、現代では奇跡や癒しのような霊の賜物を見ることはなかなかありません。しかし、今日の箇所を読むと、現代のキリスト教会も聖霊の賜物をクリスチャン各自が言えるようになることが必要だと思います。つまり、自分がキリストから受けた恵みは何かと言えるようになることです。新年を迎える年末になりましたので、一年の目標の立て方も触れています。

2025年12月20日

💠説教題:唯一の神

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:3〜6

 

私たちが福音を信じて救われ、次に福音による生活を送り、私たちの救いが完全に完成へと向かっています。その中で、エフェソ書を通して私たちが理解しておくべきことをここで確かめることにします。七つの一つを確かめて意味を考えてみます。

2025年12月13日

💠説教題:福音の生活

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ4:1〜6

 

エフェソ書を学んできましたが、前半は福音と信仰を学び、4勝からは福音と生活について学びます。教会が聖霊によって一致することが重要であることを教えています。その他には、どんなことを教えているか気になる人はぜひこの説教を聞いてください。

2025年12月6日

💠説教題:神の愛を知る

💠説教者:佐久間典臣

💠聖 句:エフェソ3:18〜21

 

今回は、クリスマス礼拝となります。キリストの御降誕に始まり、十字架、復活、昇天、とキリストの出来事によって、私たちは救われました。それは、神の愛であったのですが、人間の知識では計り知ることのできない神の愛は、罪人を救ったのです。それ故に、キリストを通して神の愛を知ることが私たちに大切なことなのです。では、キリストの愛とは・・・。