◇説教代:思い悩むな
◇説教者:佐久間典臣
◇聖 句:ルカ12:22〜34
今日の箇所は、クリスチャンがよく知っているお話です。私たちは、聖書を読んでいて意味がわかったつもりになっても、実は真逆な意味であったという経験があるのではないでしょうか。この箇所もそのような箇所の一つです。神様を信じるということの意味を改めて考えさせられます。
🔸説教題:主を待つこと
🔸説教者:佐久間典臣
🔸聖 句:ルカ12:35〜48
キリストが語り出した、不思議な話を考えてみます。この箇所は、狭い意味では再臨についての教えです。広い意味でも、主の召集に備えるようにという特別な意味があります。キリスト教にとっての再臨は初代教会から大きな関心事です。それは、同時にクリスチャンにとっても待望する大きな出来事です。ご一緒に考えて見ましょう。
🔸説教題:むしろ分裂だ
🔸説教者:佐久間典臣
🔸聖 句:ルカ12:49〜59
イエスは火を投じるために来たと、言います。イエスは、十字架につかれることを知っていました。それは、罪人の罪を贖う救いの業でした。しかし、十字架にすべての罪がかけられるのですから、その恐ろしさは例えることができません。人間には到底理解できない恐怖と苦しみです。ですから、神様の裁きを受ける前に神と和解するように、たとえで語ります。その裁きとは、主の再臨のことです。いつ再臨があってもいいように目を覚ましているように、主は語りました。そして、時の徴を見ることができる者になるように諭されました。
🔶説教題:いつ実を結ぶのか
🔶説教者:佐久間典臣
🔶聖 句:ルカ13:1〜9
人間は、大きな災難や理解を超えた不幸が起こると、それは本人や親か先祖の罪の罰で因果応報なのだと考えやすい傾向があります。古代のイスラエル人も同様な考えを持っていたので、大きな事故や事件でたくさんの人が亡くなると、何かしらの大きな罪を犯していたからだと考えました。イエスはあなた方も悔い改めななければ、皆同じように滅びる、と言いました。ここでの主の教えを考えます。
🔶説教題:律法か憐れみか
🔶説教者:佐久間典臣
🔶聖 句:ルカ13:10〜21
安息日に会堂でイエスが行った癒しの話、神の国をからし種とパン種にたとえての話。よく知られたたとえではありますが、それは、あなたにとってどのような意味があるでしょうか。ご一緒に考えましょう。