💠説教題:クリスチャンになる前と後
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ2:1〜6
クリスチャンになる前の人間は、罪と過ちに満ちていました。正しいか正しくないか、と言ったような問題ではないのです。罪人と呼ばれるほど、罪を生み出す者でした。しかし、福音を聞き、イエス・キリストを信じて、そこから救われたのです。普通は十字架のこと、復活のことが語られます。とことがもう一つ、エフェソ書に書かれている救いのことで驚くべきことが書いてあったのです。それを今回知ることができます。
💠説教題:良い業を行なって歩む
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ2:7〜10
今日の聖書箇所も大切なところです。神の人間創造の目的が、「良い業を行う」というのです。そのためにイエス・キリストは働かれています。私たちは救いに目が行きますので、キリストの十字架にばかり注目し、その意味を考えています。しかし、信仰生活では自分に満足せず、キリストのようになっていないと嘆きます。それでは、何年経っても解決できません。今日の御言葉を読めば、神の恵みと信仰によって人が救われることがわかります。しかも、天国に入ることのできる完全な救いです。そのことを実現させる秘密があります。そこをご一緒に学びましょう。
💠説教題:いつも思っていなさい
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ2:11〜13
私たちは、救われる以前はどうであっただろう。聖書はそのことを確かめます。そして、以前は神のない人として生きていたことが確かめられます。それが、イエス・キリストによって神に近い者とされたのです。私たちは、どんな時でもいつもキリストを心に留める者なのです。私たちは、福音を信じて救われました。だから、いつも思っていなさい。
💠説教題:キリストは我らの平和
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ2:14〜18
人間の歴史を見ると、対立、分断、敵意による隔ての壁が絶えずできてくることに驚く。テレビで呑気に外国で今起こっている現実の戦争の映像をも興味本位で見ているのかもしれない。他人事として!子供の姿や悲惨な情景が映れば、可哀想にと思う。しかし、そんな戦争が数年間も止むことなく続いている。敵意という隔ての壁。これは戦争だけではない。初代教会ですら、異邦人クリスチャンとユダヤ人クリスチャンの対立があった。キリスト教の救いとはかくも弱いものなのか。聖書を読んでみると、全く違っていた。私たちはキリストを知っていると言っていながら、救いの完全さについて理解できていなかったのではないか。そこに示された救いは、私たちによって無視されていたのではないか。少し、奥義に触れてみよう。
