💠説教題:神の住まいとなる
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ2:19〜22
クリスチャンになってから、どうすればいいのか、私たちはあまり良く理解していないようです。神はキリストを通して私たちを救ってくださいました。十字架や復活は何度も考え、深く理解しようと努めてきましたが、クリスチャンになってからどうすればいいのかが分かっていなかったのではないかと思うのです。それは、自分勝手にクリスチャンらしく生きようとしていたからです。しかし、神の救いが完全であることを忘れていて、神が義としてくださったのに、クリスチャンになってからは自分で義となろうとしているのではないでしょうか。それは、明らかに律法学者やファリサイ派の人たちとかわらないのです。今日の聖句は思いもかけないことが書いてあります。一緒に読んでみましょう。
💠説教題:内なる人
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ3:14〜19
使徒が祈っています。クリスチャンのために。その祈りは私たちにも届いています。私たちは聖書の中で祈られているのです。私たちは、クリスチャンになって何が変わったかといえば、内なる人が生まれたことです。キリストによって罪が清められ、約束の聖霊が遣わされて来たのです。アダムに聖霊を吹き込んで生きたものとなったように、私たちも内なる人が生まれ生きています。神が働かれ、素晴らしいことが起こっているのです。
💠説教題:最もつまらない者
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ3:7〜9
パウロは自分が福音に仕える者にしてくれたのは神であること言います。それは神の恵みで、聖徒つまりクリスチャンの中で最もつまらない者に与えられたのだと言うのです。クリスチャンが神に使える者であることをいつでも覚えていなければなりません。そうでなければ、願い事ばかりの神を使う者になってしまうからです。パウロは、「神の内に世の初めから隠されていた秘められた計画」をどのように実現するのか解き明かしていると言っています。これらは大変重要なことなので、もう少し詳しく考えてみることにいたしましょう。
💠説教題:キリストに結ばれて
💠説教者:佐久間典臣
💠聖 句:エフェソ3:10〜13
